少し前になりますが、「児童労働」の実態をあるテレビ番組で知りました。私も子どもを持つ親として、何とも言えない気持ちになりました。その映像を子どもたちにも見せ、私たちがどれだけ恵まれているかを伝えました。
そして、ILO(国際労働機関)に電話をし、寄付したい旨を伝えました。ILOは直接の寄付は受け付けていないとのことでしたので、「セーブ・ザ・チルドレン」にクリック募金という形で寄付させていただくことになりました。
少しでも多くの方に「児童労働」の実態を知っていただき、ご賛同いただければと思います。
世界では2億人を超える14歳以下の児童が労働を余儀なくされています。これは世界の子どもの7人に1人に当たります。
また、3秒に1人貧困を原因とする病気や飢えで子どもが死んでいます。
開発途上国では7人に1人が5歳の誕生日を迎えることができません。
毎年400万人の赤ちゃんが生まれてから、1ヵ月足らずで死亡しています。
子どもは親を選べませんし、生まれてくる国を選べません。
K2コミュニケーションズは小額ではありますが、クリック募金を通じて世界の子どもたちに貢献できればと考えます。
ご協力、よろしくお願い致します。
